西島悠也がもっと知ってほしい福岡の建築

西島悠也|福岡の歴史的建造物

西島悠也|福岡の歴史的建造物

西島悠也

 

 

福岡は近代化が進み街並みが変わりつつありますが、今もなお歴史ある建造物が多く残っています。
今回は福岡を代表する歴史的建造物を紹介するので、福岡にお越しの際はぜひ訪ねてみてくさい。
『門司港駅』は駅として日本で初めて国の重要文化財に指定されています。
100年以上前の1914年に建築された駅舎は、ネオ・ルネッサンス様式を取り入れ、重厚な佇まいは西洋のモダンな雰囲気を感じさせます。
2012年に老朽化に伴い、改修工事が始まり、2019年にグランドオープンしました。
JR九州の電車が通る駅としての機能はもちろん、カフェなども新設されたので歴史を感じさせながら利用することができるでしょう。
現在の『赤煉瓦文化館』は戦後まで日本生命保険株式会社九州支店として使われていました。
1969年に国の重要文化財に指定され、歴史資料館として活用されています。
赤いレンガ造りの建物は、強い存在感で福岡の街を見守っているようです。
このように、福岡には歴史ある建造物が改修を重ねながら、今も残っています。
これは福岡の人が歴史を大切にしている証拠でもあり、発展の地盤が強固であることを意味しているのです。


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